バスで観光その2
ということで、昨日と同じハードロックカフェの前で黄色い2階建てのでバス乗ります。オペラで乗り継いで、さらにノートルダムのあたりで乗り換えてバスティーユ広場に向かいます。途中にルーブル美術館が有りましたがやはり本日閉館日のようでした。
バスティーユが入っているコースはバスが少ないのか、なかなか来ませんでした。やっと来たので、乗ってみるとバスティーユまではまた結構長い距離を走ります。2階の座席から車窓観光などをしていてもとっても寒いです。さらに、あんまり天気もよくない。2階はオープンなので、雨が降ってくるとそのままぬれてしまいます。なんてぶちぶち文句を言いながら、ここのコースを1周すれば、一応黄色い観光バスのコースは制覇です。こちらのコースも、昔ながらの街並みですが、比較的新しい建物もみつかります。
なんだかんだで、バスティーユ広場に到着したのが11時過ぎです。実になにも無いところ...というのが感想かな?一応有名な円中の前で写真を取りました。ついでに何処にでもある新聞スタンドも一応記念にパチリ!
ということで、お昼も近いのでトイレを借りるついでに、カフェでランチにすることにしました。特に観光名所があるとは思えないのですが、意外にカフェは混んでいました。パリジャンといった感じのかっこいい(?)お兄さんが給仕をしてくれます。ちょっと寒かったので出きれば店の奥のほうに座りたかったのですが。タバコの煙が染みるので外にしました。ピザやクロックムッシュで簡単な昼食だったんだけどなぜか1時間近くかかってしまった。
さて、次はコンコルド広場に向かいます。あんまり面白そうなものもなさそうなのですが、オベリスクの前で写真を撮ろうかな?ということでコンコルド広場に向かいます(家にはあんまり関係無いけど、ショッピングにもよさそうです)。ということで、エジプトから略奪したオベリスクの前で交代で記念撮影。遠くに見えるのはエッフェル塔です。
とここでマイキーが「おしっこ!」...。またまた、トイレを探しての放浪が始まります。コンコルド広場は観光地なのですぐにトイレが見つかると思ったのですが、なぜか全然見つかりません。限界も近そうなので、近くのカフェでお願いしてトイレを貸してもらいました。(公衆トイレは2フラン取られるけど、カフェはタダで貸してくれます。本当は何か注文しないといけない?)
親子そろってすっきりしたので、またコンコルド広場をお散歩していると、仮設の観覧車がありました(パリに来たときから気づいていたけど)。近くを通ったときにマイキーが「観覧車に乗りたい!」というので、乗ってみることにしました。横浜コスモワールドにある大観覧車に比べると信じられないくらいの小ささなのですが、乗ってみると結構高いです。それに仮設なので、スリルも満点です(^^ゞ。
この頃になるとちょっと天気も持ち直してきて、シャンゼリゼ通りから凱旋門がきれいに見えました。
観覧車を降りるとビザ屋(屋台)が有りました。ためしに1つ買ってみることにしました。日本の物のように生クリームもフルーツも乗っていません。アップルジャムを塗って巻いただけの簡単なものです。でも、なぜかこれがとってもおいしい。アップルジャムの酸味が利いているからかな?3人で1つしか買わなかったので、ほとんどマイキーに食われてしまった。もう一度買うにも、私たちが並んだのをきっかけに、長い行列ができてます。別の機会にすることにしました。
ここでまた、黄色い観光バスで移動です。下りたバス停で乗るとまた凱旋門の方に行ってしまうので、別のバス停でバスに乗ります。ここだと、すぐにオペラ座です。
オペラ座は入り口のホールは無料で見学できますが、なかに入るためには(何も上演されていなくても)入場料を取ります。チケット売り場の職員はフランスでは何処でも感じたことですが、むちゃくちゃ手際が悪くってすごい行列が出来ています。TDLのチケット売り場のおねーさんがやったらきっと行列できないと思う。
でも、ここまで行列全然並ばないで来たし、外は雨が振り出したようなので、列に並んでみることにしました。30分位並んでやっと中に入りました。う〜ん、どうなんだろう?全然思い入れも事前の知識も無いので、特になんとも思わなかったんだけど...。写真を何枚か撮ったんだけど、薄暗くって全然うまく取れませんでした。ある程度お勉強して行かないと歴史的な建造物とかは楽しくないかな?
雨も止んだので、ホテルに帰ることにしました。オペラ座からホテル周辺には、地図で見るとイタリアン通りを進んで行くとすぐなのですが、一方通行で逆向きになります。歩いてもそんなに遠くなさそうだし、途中に日系のデパートなどもあるので、歩いて見ることにしました。
でも、雨が止んだばかりで道が濡れているため、そこがつるつるのビーサンではとっても歩きにくいのです。結局帰るまでに2回もこけてしまいました(~_~;)。 |