2002 バリ島(2002/7/27〜8/4)
・計画
去年、ヨーロッパから帰ってきてからです。年末のハワイ行きがチケット取れなくてGWに変更になったので、夏の旅行はバンコク経由で何処かに行くことになります。ヨーロッパも良いんだけどちょっとお財布の具合があまりよくないので、やっぱりアジアかな...。となると、昔計画をしてやはり断念したバリ島が思い浮かびました。
バンコクまではUAで行くので、バンコクに深夜到着、バンコクを早朝出発になります。効率悪いけどまあいいや。ということで、8泊9日のバリ島旅行(内2泊は空港泊です)のチケットの手配が完了しました。
ホテルの手配は、年末くらいからはじめました。前回計画したときになんとなくよさそうだなぁと思っていたサヌールで探してみます。ガゼボコテージというところが予算的に何とかなりそうだったので、G社に問い合わせをしてみました。メザニンというメゾネットタイプの部屋(2階建ての長屋みたいなところ)というので早速予約をお願いしようとして色々問い合わせたのですが...。なんか対応がイマイチだったので、やめてしまいました。いつものようにアップルワールドで探してみたんだけど、ここだとちょっと高めです。やはり、インターネットで見つけたB社に問い合わせをしてみると...ここもイマイチだけど、まあG社よりはましかなと思って予約をすることにしました。
これで、宿と飛行機は予約完了。すっかり安心してあとはあんまり調べないで出発しちゃいました。ちょっと失敗かな(~_~;)。
*航空券 (バンコク−デンパサ−ル往復)
13,200バーツ(子供10,000バーツ)
*ホテル (ガゼボコテージ メザニンスイート)
USD360(USD60/泊) 税・サービス料込み ルームチャージ
・出発
遅目の昼食を空港近くで取ろうと11時頃に家を出ました。首都高も東関道も多少車の多いところはありましたが、渋滞というほどでも無く順調に成田まで到着しました。
成田イオンSCに行こうかとも思ったのですが、今回は近くの「びっくりドンキー」で昼食を済ませました。我が家のそばには無いので、初めての「びっくりドンキー」でしたが値段の割にはボリュームも合って、まあ満足できました。
民間駐車場に車をあずけて、空港に向かいます。混んでいるかな?と思ったけど意外とすいていて、送迎バスも我が家の貸切状態でした。
空港について早速チェックイン。一応FFPの上級会員なのでカードを見せてビジネスクラス用の入り口から入ったのですが、エコノミーの方が空いていたようで係員に案内されてエコノミーのチェックインカウンターへ。バンコク行きのチケットとバンコクからデンパサール行きのチケットと提示して、荷物はデンパサールまでスルーにしてもらいました。バンコクからデンパサールの搭乗券はバンコク空港で手続きをして発券する必要がありました。
1タミの新しくなったゴールドカードラウンジに行ってちょっと時間をつぶしました。子供は6歳なのでまだ無料でしたが、7歳になったらお金取られるのだろうな。少しくらいならごまかしても大丈夫かな?
出国審査は割と長めの列が出来ていました。夕方でこれから更に人が増えることは請け合いなので、新しいカウンタが開くことを見越して一番端の列に並びました。思惑とおり新しいカウンタはオープンしたのですが子連れのせいか我が家がぐずなのか、あっとゆうまに新しくオープンしたカウンタも列が出来てしまって、移ることが出来ませんでした。でも、私たちの前に並んでいる人も結構ずれてくれたので、ラッキーでした。
キッズルームでゲームをさせていると、あっという間に搭乗開始時間です。カウンタでアップグレードの結果を確認すると、今回は全員無事にビジネスクラスにアップグレードされていました。
UAのアジア路線にはビジネスクラスは外国人(アメリカ人かは不明ですが、アジア系の人も多かったです)ビジネスマン風の人が多いようです。CAもみんな英語で話掛けてきます。しかも、割とちゃんとしたフレーズで話すので聞き取るのに苦労します(チキン オア ビーフ 位なら楽なのだけど)。せっかく上級クラスの席に座っているのだから、日本語で対応してくれると助かるんだけどな。
飛行機は順調にバンコクに到着。到着時刻は11時過ぎ、翌日のデンパサール行きの出発時刻は朝の8時です。トランスファーデスクに行って翌日のDPS行きのチェックインは可能か?って聞くと、「明日来てね」って言われちゃいました。まあ仕方がない。
ということでバンコクで夜明かしです。今回はタイに入国しないでターミナル内で夜明かしをすることにしました。バンコク空港のデイルームと呼ばれるトランジットホテル(仮眠室)はトリプル(年齢関係無く身長120cm以上は1人になるそうです)で6時間約3000バーツです。バンコク市内だとかなり立派なホテルに朝食付きで泊まれる値段ですが、出入国にかかる時間や、入国してしまうと空港税(500バーツ×3人分)がかかるので、トランジットホテルに泊まることにしました。タイ航空のトランスファーデスクに近いので、1タミのデイルームに泊りましたが、冷房の調整が出来ずに寒かったです。
5時半にデイルームを出て、目の前のタイ航空のトランスファーデスクで搭乗券をもらって、トランジットエリアのレストランで食事をしました。市中のレストランに比べると値段も高いのですが、それでもまあまあ食べられない味ではありません(といっても空港レストランにしてはという程度ですが)。
そうこうしているうちに、搭乗開始時間になりました。アメリカ系の飛行機にばかり乗っているせいか、CAのおねーさんがみんなとってもきれいに見えます。おねーさんをみながら4時間、あっという間に到着です(~_~;)。
到着して、入国審査も難なくクリアし荷物をピックアップして、2000円を両替しました。いくらだったかは忘れたのですが、500ルピア半端が出たようです。提示金額に対して500ルピア少ないので???って顔をしていたら1000ルピア札をくれました。でもなんか”きったない”お札でした。汚いと価値が下がるのかな?
それから空港を出ました。ここでホテルの送迎サービスを依頼していたので、お迎えが....無い?いくら探しても私たちを迎えてくれる人が見当たりません。
近くに電話やさんがあったので、依頼をしていた代理店に電話をして確認をしてもらいました。すると...代理店からホテルには連絡をしていたけど、ホテルでは、迎えを出していないとの事です...とのたまった。空港からタクシーでホテルに向かってくださいとの事でした。
ここでトラブルその2。上記の電話は2回電話をしています(迎えがこないことを伝えるのと、結果を聞くため)。1回目の電話を終わって、電話代を払おうとして値段を聞くと...4000ルピアといわれた。でも、電話についている料金表示は800ルピアくらいでした。おい、5倍はちょっとぼり過ぎだろう。文句を言っても値段を変えるつもりは無いらしい。もう一回電話するから、まとめて払うと言って電話をしました。ホテルをお願いしていた代理店の人に事情を話して、クレームをつけてもらった。これでも同じ値段だったら警察を呼ぼうと思っていたけど...さっきは別の人間だったので私はわからないといっていたそうだ(あんたは2重人格かい)。ということで2回の電話合計でで2000ルピアちょっとになりました。
メータータクシーもちょっとドウかな?と思って割高だけど空港タクシーでホテルに向かうことにしました。運転手に案内されてタクシーに向かう途中、どこからか人がやってきてスーツケースを持ってくれようとしました。あまりにも自然なので危うく渡しそうになってしまいましたが、はっときづいて渡すのをやめました。この人がうわさのポーター?タクシー運転手、荷物持てよ....!。
ホテルまではタクシー運転手とは何の会話も無く過ごしていました。ホテルについて、運転手は荷物を下ろしてくれたけど、空港で荷物を運んでくれなかったのでチップはいらないかな?と思いましたが、一応1000ルピアあげておきました。でも、あんまり嬉しそうではなかった。
ということでホテルにつくまでにぐったり疲れてしまった。
・ホテル
ホテルにつくと、ホテルの予約をお願いした代理店の人が来ていました(といってもメールのやり取りは日本人スタッフだったけど、直接対応してくれるのはインドネシア人スタッフです)。ホテル代の支払いをすると、チェックインを代行してくれました。あと、タクシー代は出していただけるということでしたので代金をいただきました。
メザニンの部屋は一応2階建てで吹き抜けになっていて、1回は居間(?)とバスルーム。2Fはベッドルームとテレビ、あとはテラスになっていました。色々な絵や置物も有って、バリらしい雰囲気を楽しむにはいいかも知れません。
確かに広くて面白いつくりなのですが、ちょっと古い感じが....。ここのホテルには最近ホテルタイプの部屋も出来たので、そちらの方が快適そうでした。
施設的には文句無しという感じでした。プールは3つ有ります。1つは子供用のプールということですが、深さが1mくらいあるので幼児用という訳ではないようです。2つあるプールのうち1つは、庭の雰囲気に合っていて、プールというよりは池のような感じなのであまり泳いでいる人を見かけませんでした。
ホテルの前は一応ビーチになっているけど、防波堤(?)がすぐ横にあって、ちょっと狭く感じます。波打ち際からホテルまでの砂浜もそんなに広くない上に、ビーチにはマッサージおばさんやお土産やさんも有ってかなり狭いかな?でも、波は穏やかなので子供をあそばせるには良いかな?日焼けするには十分な広さがあります。(ちなみに背景の写真はホテルのレストランから撮ったホテル前のビーチです。
レストランは2箇所あります。ホテルの作りが道路に面して入り口があって、反対側のビーチまで間口が狭くて奥行きの有る敷地になっています。そのビーチ側と道路側にそれぞれレストランがあります。
ビーチ側のレストランはもちろん景色も良いのですが、夜になるとバンドのライブをやっていたり、BBQをやっていたりでなかなか雰囲気がいいです。それに大音量でライブをやっていても部屋まではほとんど聞こえてこないのもポイントが高いです。
道路側のレストランは、自家製のパンがおいしいです。ショーケースに有るハムとチーズとパンを選んでサンドイッチを作ってくれます。我が家は朝食は全部このどちらかのレストランに行きました。ちょっと濃い目の味付けですが、おいしかったです。面倒くさいときはランチや夕食もこちらで済ませていました。
特にホームメイドのパンはお勧め(クロワッサンもおいしかったです)ので、サヌールに滞在予定の方は1度くらい朝食に足を運んでみても良いのではないかな?
デイルームに泊ってゆっくり寝たせいか、結構元気だったのでプールにでも行こうかとも思ったのですが、お金が無いのでとりあえず両替に行くことにしました。どこかのHPで見た信頼できる両替やさんへ行ってみたのですが、日曜日のせいかお休みでした。近くのお土産やさんも両替のレートを表示しているので聞いてみると、コミッションが10%だとか5%だとかでまったくお話になりません(ホテルや空港よりも悪いレートになってしまいます)。しばらくうろうろしていると、両替の専門店のようなところ(電話屋もやっているようですし、お土産物も若干おいてあります)にノーコミッションの文字を発見して入っていきました。1円=76.50ルピアで空港よりはだいぶ良いレートでした。結構たくさんの人が両替に来ていたので、それなりに信頼されているところなのでしょう。1万円を両替したら、76万5千ルピア....。"0"の数が多くて、1万なのか10万なのかわからん。
帰りにサークルKによって飲み物とおやつを買いました。思ったよりも高いかな?
次に、両替屋とは反対の方角にお散歩に行きました。車はビュンビュン飛ばすし、歩道は狭くて歩きにくいです。歩いている人もとっても少ないです。時間が早いと言うこともあるのでしょうが、レストランにも人はまばらでした。
お土産やさんを冷やかしながら、結構歩いて「ルムット」というレストランに入りました。品の良い民芸品を売っているお店とレストランが一緒になったようなレストランでした。メニューを見て"ちょっと他の店に比べて高いかな?"とも思ったのですが、"税・サービス料込みだから、高くないよ"と店の人に言われて入ってみることにしました。料理は、まあまあでした。ビール、カクテル(これがちょっと高い)、オレンジジュースと料理を4品にデザートまで食べて20万ルピアでした。金銭感覚がまだ身についていないので、高いのか高くないのかはわからなかったのですが、その後もレストランで同じような食事をすればこれくらいになるとわかったので、決して高くは無いのだと思います。
帰りも歩きました。3人で並んで歩いていると、クラクションをよく鳴らされました。タクシーが"のって行かない?"って意味で鳴らしているようです。
日本だったら、短い距離を利用するのはもったいないし、タクシー運転手にも悪いかな?って思って遠慮するのだけど、こちらではちょっとした距離でもタクシーを利用するのかな?確かに値段は安そうです。でも、タクシーに乗ってしまうとせっかく無理して町の様子を見ようとしているのに、タクシー乗ったらわからなくなってしまうので、乗らないようにしていました。(それに今日はいろいろいやな目に会ったし...)
fxfb
・その他
ほとんど毎日ビーチとプールであんまり観光はしていませんが、気づいたことを少々。
●両替
到着した日が日曜日だったため、事前にHPで調べておいた両替やさんが休みでした。ただ、両替のレートを表示しているお店は多いので、聞いてみるとコミッションを5%とか10%とかかかりますって...。それなら空港やホテルで両替したほうがレートがよくなってしまいます。
しばらくうろうろしていると、両替の専門店のようなところ(電話屋もやっているようですし、お土産物も若干おいてあります)にノーコミッションの文字を発見して入っていきました。1円=76.50ルピアで空港よりはだいぶ良いレートでした。結構たくさんの人が両替に来ていたので、それなりに信頼されているところなのでしょう。1万円を両替したら、76万5千ルピア....。"0"の数が多くて、お札が1万なのか10万なのかわからん。(~_~;)
1回目の両替は1万円だったけど、何度も両替するのが面倒だったので2回目は3万円を両替したら最後まで持ってしまいました。(最初に空港で2000円両替したのと、カードで120万ルピアくらい使いましたが...)
●レストラン
食事は朝食は全部ホテルのレストランでしたが、それ以外にもほとんどガイドブックに載っているレストランで食事をしました。何処も結構おいしかったです。インドネシア料理はもちろんですが、イタリアンや洋食も結構イケてました。(和食のところは行かなかったので不明)
シンガポールのサテークラブで懲りてもう食べまいと思っていた、サテーもバリ島で食べたらとっても美味しかった。ピーナッツのソースも美味しいってわかった。
3人で飲み物(ビールだけならものすごく安いんだけど...)と前菜何品か、メインとデザートまで食べてほとんどのところは20万ルピアでおつりが来ます。
お勧めは「ルムット」「ママルチア」「カフェジュプン」辺りかな?サヌール内といっても歩くと結構距離があります。ホテルから遠い場合はサヌール内であれば無料で送迎してくれるレストランも多いみたいなので、予約するときに確認してみると良いと思います。無料送迎無くてもタクシーはそんなに高くないので利用したほうが良いですよ。私たちは、ちょっと酔って悪路をを歩いていましたが、歩いている人なんてほとんどいませんでした。
一度「ワルン」にも入ってみました。観光地だけ有って辛さは押さえてあるようで、とてもおいしかった。ちょっと作りは雑だけど、味もボリュームも十分満足の行くものでした。値段もきっと地元の人に比べると高めになっているんだろうけど、3人で食べて1000円でおつりが来るくらいなので、あっちこっち行ってみたかったのですが、たまたまだと思うけどワルンに行った後Julieがおなかの調子を悪くしてしまったので、それ以降ワルンには行けませんでした(^^ゞ(残念)。
ファーストフードは、マックとKFCが有ったけど、KFCの方が多かったような...。バリ島だけなら、ヒンズー教徒が多いからかなって思うけど、東南アジア全体にそうだもんね。マックに行ってみましたが、日本人はいませんでした(というか今回の旅行でサヌールではあんまり日本人を見なかった)。日本人かな?と思ったら台湾か香港の人のようでした。バリ島って漢字で書いたガイドブックを持っていました。
なぜかテーマレストランにも行ってきました。ハードロックカフェとプラネットハリウッド。全然いくつもりは無かったけど、あんまりにも何も調べて行かなかったので、思いつきでふらふらと出かけてしまいました。値段は思ったほど高くなくてよかったですと。
●買い物
買い物はあんまりするつもりは無かったのですが、JulieがTシャツが足りないと言うので、買いに行きました。適当にお店を見つけて「いくら?」って聞くと「8万ルピア」レストランの食事やタクシー代と比べてあまりにも高すぎる。値切りにかかってもなかなかまけてくれない。1万ルピア暗いかな?と思うんだけどね。「後でまた来る」って変えるフリをしても全然引き止められない。周りにスーパーとかデパートとか無いのでこんなむちゃくちゃな値段が通じるのかな。
あっちこっち回って、聞いても1舞枚10万ルピアといってくるところとか有りました。結局2枚で7万ルピアで買ったけど、後日クタのマタハリデパートに行ったらTシャツ1枚2万5千ルピアだったので、それでも相当にぼられていたんだな。やっぱりサヌールで買い物はしてはいけないのかな?
ただ小洒落た雑貨のお店とかは雰囲気がよいところもありました。我が家はあんまり興味が無いのでわからないけど。
クタにも一度行きました。マタハリデパートやその周辺は大変な賑わいでした。「日本人ですか?」ってやたらと声をかけられるので「違うよ」って返事をすると「台湾?」とかって聞いてきます。しかも全部日本語だったりする(~_~;)。
無料で送迎してくれるみたいなので、プラネットハリウッドのあるDFSにも行きました。最初電話でどうしたら良いのって確認しようとしたんだけど、インドネシア人と電話で話しをする羽目になってしまいました。一応英語も日本語も話せるのはすごいとは思うのだけど、でもどちらも不充分で結局タダになることを信じてタクシーで行くことにしました。無事タクシー代は持っていただきました。帰りはDFSのバスということでしたが、他に客はなく、貸切でした。はは(~_~;)。
コンビニはサークルKがあっちこっちうに有りました。雑貨やさんのようなところも有りましたが、1枚10万ルピアを提示するような店なので絶対に行ものか...ですよね。
カフェ
買物じゃないけど、ランドリーは町のお土産やさんでしました。ホテルのランドリーサービスを利用するとTシャツ1枚8千ルピアです。少しなら良いけど、汗をかくしビーチにも行くのでかなり枚数がかさみます。ホテルのすぐそばのお土産やさんに持っていけば千ルピアです。ちょっと怪しげな気もするけど、でもきっとホテルでも同じ業者に委託するだけとかでしょ。
●観光
あんまり観光らしい観光はしなかったかな?事前にエレファントトレッキングについて調べていたんだけど、もともとバリ島には象がいなくって何処からかつれてきたと言うこと。あと値段もタイに比べてすごく高かったので、やめてしまいました。
日本人観光客はほとんどウブドには行くらしいのだけど車で1時間もかけて、田舎の風景を見てもなぁ...と思ってやめてしまいました。
(クタビーチ)
となると、あんまりやることが無かったりします。思いつきで行動することになります。とりあえずハードロックカフェにでも行こうかということでタクシーをタクシーを使ってクタまで行きました。タクシーはガイドブックで信頼できると書かれていたバリタクシー。ホテルで呼んでもらいました。でも、ホテルで呼んでもらうとちょっと高くなるみたいです。
ハードロックカフェで食事をして、マタハリデパートで買い物をした後にクタビーチの散歩です。波がとっても高いのでびっくりです。流石にサーバ憧れのビーチと言う感じでした。サヌールにしておいてよかった。
でも、ビーチの広さはサヌールとは比べ様も有りません。サヌールではほとんど見かけなかったトップレスのおねーさんもちらほら...。ちょっと惜しいことをしたかな?
(サヌール)
ホテルより北側がメインでしたが結構歩きました。ビーチには遊歩道のようなものがあり、車の通る道を歩くよりは歩きやすいです。お土産やさんやレストランが建ち並び、マッサージおばさんやボートの客引きが沢山います。グランドバリビーチホテルの前まで来ると、ビーチがグッと広くなります。波も穏やかだし、ここに泊まれば結構リゾートを満喫できそうです。
グランドバリビーチを抜けると、メイヨール美術館...のはずなのに、最初見つからずに通りぬけてしまいました。戻ってくると看板が見えた。北側から南下したほうが看板見やすいみたいです。中身は...まぁ無理して行くところではなさそうです。近くなら寄っても良いかな程度です。
サヌールは昼間も夜も歩き回っている人はあんまり見かけません(寂しい感じではないけどね)。ビーチやプールでのんびり過ごして、買い物や観光はデンパサ−ルまで車で10分、クタまでだってタクシーで3万ルピア弱(500円弱)で行けるので、そっちで遊んだほうが賢そうですね。
(バリ舞踊)
*レゴンダンス
サヌールに有るペンジョールと言うレストランで毎晩バリ舞踏のディナーショーをやります。1人4万5千ルピアで食事と舞踏を楽しむことが出来るというのが売りのようです(送迎付でした)。毎晩演目は違うようなのですが、とりあえず聞いたことのあるレゴンダンスに予約を入れました。
行ってみると日本人ばかりでした。他の人たちは、旅行会社経由で申し込んだようで、H●Sのアロハシャツを着たインドネシア人が沢山いました。(旅行会社経由で申し込んだ人は料理もちょっと豪華でしたけど、いくら払っているんだろう)
料理はイマイチだったし、ダンスもイマイチだったかな。ダンスの後半で安っぽいフラショーのようにお客さんを舞台に上げて踊っていました。う〜〜ん。
*ケチャックダンス
ガムランの音がするのかと思っていたら、大勢の男の歌声で不気味な雰囲気です。でも、こっちは結構面白かったです。きっとレゴンダンスもちゃんとしたところで見ればもっと楽しかったに違いないかな?
場所はデンパサ−ルの端っこということで、ホテルから車で10分ほどでした。ここもほとんど日本人ばかりが見に来ていました。マイキーもとっても気に入ったようでした。
・帰国
帰りの飛行機はデンパサ−ル出発が5時です。3時頃に空港につけば良いのですが、チェックアウト時刻は12時。フロントで2時まで部屋を使わせてってお願いしたら、エクストラチャージなしで利用させてくれることになりました。
ということなので午前中はプールでゆっくり遊びました。手持ちの現金が少なかったので、昼食はホテルのレストランで食べました。最後までゆっくりして、チェックアウト。現金が少なかったので、ホテルの精算は唯一カードを使ったのですが、8回の食事も含めて112万ルピアくらいでした。
ホテルでタクシーをお願いすると、ホテルの送迎サービスになってしまいました。メータータクシーだったらもっと安く済んだんだろうけど、まあいっか。
タイ航空のカウンタでチェックインをするとタイ−東京便は出発が翌日なので、荷物をスルーで預かれないといわれてしまった。タイで入国する予定は無いし、今まで何度もやってきて大丈夫だったよっていったら何処かに電話して、スルーで預かってもらえることになりました。
空港使用料10万ルピア×3人を払って空港のマックでおやつを買ったら残り1000ルピア...。結構ぴったり使い切れました。
帰りのタイ航空も、順調な飛行で予定とおりバンコク空港に到着しました。UAのトランスファーデスクを確認してから、今度は2タミのデイルームへ。3人で8時間4000バーツ(高〜〜〜い!!)。部屋に入ってびっくりでした。部屋が1タミのデイルームに比べてものすご〜〜くきれいです。こんなことなら、行きのときも2タミのデイルームを使えばよかったな。
今度は、エアコンの調整も出来て結構快適に過ごせました。翌日は、ちょっと早めに起きてUAのトランスファーデスクに...。でもプリンタが壊れていて....。最後の空港でのゆっくりする時間を奪われてしまった。
今度もビジネスクラスにアップグレードされたけど、1人3人がけの真中席になってしまいました。もちろん私が...(泣)。
ということで、移動時間がやたらと多い今回の旅行も終了しました。
私はプーケットの方が良いかなと...。バロンダンスを見ていないので、また気が向いたらバリ島を訪れ様かな?次は年末のハワイです。