2002 HAWAII(MOLOKAI)
(2002/12/28〜2003/1/5)
| 1、計画 | 2、 出発〜 | 3、 モロカイ島へ | 4、 シェラトンモロカイランチ |
| 5、 夕食 & ... | 6、 観光 | 7、 夕食 & ... Part2 | 8、オアフへ |
| おまけ | 1、シェラトンモロカイ | 2、カウナナカイ |
1、 計画
2002年2月、プーケットの旅行会社のレンタルインターネット端末から、バンコクの旅行代理店にメールを送った。年末のハワイ行きのチケットを押さえてもらうためだ。2001−2002年末年始は330日前に予約を入れたのにも関わらず、発券までにOKとならずに泣く泣くあきらめたのだが、今回はあっさり取れてしまった。
8月くらいになって、ハワイでの過ごし方を考えていた。マウイ島に行きたいなと思って色々物色していたが、年末年始は、ホテルは何処も高いし、リーズナブルなコンドは最低滞在日数が結構長い。UAの半額権で泊まれるホテルを探したんだけど、シェラトンの予約センターのおね−チャンに、適当にあしらわれてしまった。
何処か、ないかなと探していたときのこと、モロカイ島の「ホテルモロカイ」が100ドル弱くらいで予約可能とのこと。問い合わせてみると、まだ予約可能。早速予約を入れた。
Julieが、学生時代の親友に連絡をいれると、「会いに行きたいけど、ホテルが...」という反応だという。彼女は高級ホテルが好きで私とは、あまり趣味が合わないのだが、たまにしか会えないのだから、ここはがまん。でも、気持ちはもうモロカイ...モロカイでもう少し良いホテルがないか探す。すると、モロカイにもシェラトンホテルがあることを発見。ホテルに電話をすると、ロッジの方は満室だけどバンガローなら、1部屋空いている、しかもUAの半額券利用可能とのこと。バンガローと聞いて多少不安はあったものの、シェラトンだし...大丈夫に違いないと信じて12/28から2泊予約をいれた。
という事で、今回の旅行記はモロカイ島での出来事を中心にご紹介します。オアフに戻ってからは普通の里帰りなので...(^^ゞ。
2、 出発〜
いつものように、早めに家を出て成田空港の近くのびっくりドンキーで昼食を済ませると、いつもの民間駐車場に車をあづけて空港まで、バスで送ってもらう。いつもならそのままチェックインだけど、今回はその前に成田空港の文明堂に行って、どら焼きを買ってスーツケースに詰めた(なんか久しぶりに成田空港の、買い物したけどお店が増えたような...)。その後チェックイン。もっと荷物検査が厳しいかと思ったら、X線を通しただけでOKだった。
一旦カード会社ラウンジに行って、アメリカの入国カードを書いて、JCBカードのカウンタでキャンペーンプログラムに登録してウェットティッシュをもらう。その後出国真さを通過し、キッズルームでマイキーがプレステで遊ぶ...とここまですっかりパターンになってきた。
でも、バンコク行きに比べて、ホノルル行きは出発時間が遅い。ちょっと時間を持て余して、搭乗ゲートへ向うことにする。UAの搭乗ゲートは今までの第2サテライトから、供用開始された第3サテライトに移動になったみたいだ。出国審査場からえらく遠い。地図で見ると、南ウィングに近いみたい。海外旅行経験の浅い私は、北・南のウィングが両方使われている状態を見たことがない。南ウィングの供用開始も近いのかな?UAが第3サテライトに移動になったのに併せて、UAのラウンジも第3サテライトの入り口付近に移動になっていた。今回もマイルでアップグレードの申請はしていたけど、出発ゲートで調整という事でラウンジはつかなかった。それが心残りだな。
なんて考えながら、お散歩していたら、いよいよ搭乗開始となった。ゲートのカウンタに行って、「アップグレードされているか?」って聞いたら、丁度ボーディグパスを印刷し終えたところだった。これで今年のホノルル行きは3回ともアップグレード成功となった。
3、 モロカイ島へ
ジェット気流の影響か?タダの気のせいなのか?いつもよりも短い飛行時間でホノルル空港に到着したような気がする。着陸の時はまだ夜が明けきっていないようだった。
Cクラスだったので、早めに飛行機を降りることが出来た。エスカレータを上って、WIKIWIKIバスに乗って、入国審査場へ。多分ハワイ入りも28日がピークなのではないかと思うが、少なくとも「USシチズン」の審査場は空いていた。
カウンタの前では、もめている団体がいた。アメリカ市民とその家族はアメリカ人用のカウンタで入国審査が受けられるのだが、それを良いことに、親戚一同10人くらいで、アメリカ人用のカウンタに来ている人たちのようだ。係員に、「奥さんだけで後の人は、あちら(外国人用)のカウンタで手続きしてください」って注意されていた。アメリカ人用のカウンタで外国人の審査も可能なので、ごり押しすれば何とかなると思って、来てるのかも知れないけど、他の人はまじめに並んでいるので、ルール違反は良くないな。
入国審査も問題なく通過し、バゲージクレームに行くと、丁度ターンテーブルが回り始めるところだった。成田空港で、UAのカウンタのお兄さんが、「UGされるかも知れないので付けておきますね」と言って付けてくれたプライオリティタグのおかげで、荷物も早めに出てきた。税関も無事に通過。税関を過ぎたところで、乗り継ぎの人が再び荷物を預けるカウンタがある。他の島に行く場合もここで荷物をあづける(手続きは日本でしないとだめだけどね)をすると自分で荷物を運ばないで済む。でも、インターアイランド路線は空きがあれば予約よりも早い便に振り替えてくれるので、自分で運ぶ事にする。ホノルル空港の最低乗り継ぎ時間はとっても長いので、これを守って予約を入れると、たいていは1、2本早い便に間に合います。満席でなければ、チケット無効になるわけではないので、最低乗り継ぎ時間を無視しても大丈夫だと思うけど、慎重な私はいつも守ってしまう。
スーツケースを転がしながら、団体用の出口を出る。よくお正月に芸能人がインタビューを受けているのは個人用の出口だけど、インターアイランド線に乗り継ぐ人や、私のように某社のレンタル携帯電話を空港でピックアップする人は団体用の出口からの方が便利です。
TMPセルラーのカウンタに行って、携帯電話をピックアップする。GWに来たときと同じ日本人女性が対応してくれて「覚えてますよ〜」とか言われてしまった(^^ゞ。
すぐ脇にあるエスカレータで2Fへ行く。アロハ航空のチケットに同封されていた案内では、アイランドエア(モロカイはアロハ航空は運行していないで、子会社が運行している)のカウンタへはWIKIWIKIバスに乗ると書いてあった。でも、WIKIWIKIバスは一方通行で、すぐとなりの他島線用のターミナルとは反対側に進む。WIKIWKIバスも乗り場も良くわからなかったので、アロハ航空のカウンタに行って聞こうと思い、スーツケースを転がしながら、アロハのカウンタに向った。アロハ航空のカウンタには長蛇の列が出来ていた。アメリカ人も連休の人が多いのかな?カウンタで聞くのはあきらめて、その辺にいる係員に、アイランドエアのカウンタへの行き方を聞いたら、”歩いて”行くための道順を教えてくれた。冬とはいえハワイ、日中はそこそこ暑い。汗をかきながら、スーツケースを転がして、やっとついたのはとってものんびりした雰囲気のところ。ほとんど人もいない。アイランドエアのカウンタに行って、早い便に変更できないか聞いてみる。なんとすでにオーバーブッキングしているとのこと。あきらめて予約している便にチェックインする。
搭乗時刻まで3時間。レストランも何もないとの事なので、インターアイランドターミナル(アロハ航空やハワイアン航空のターミナルビル)で何か食べながら、時間をつぶすことにした。今度はWIKIWKIバスで移動。再びアイランドエアに戻ってくるときもWIKIWKIバスを利用した。アイランドエアを利用する場合は、徒歩ではなくWIKIWKIバスを利用することを、お勧めします。
早めにターミナルに戻る。セキュリティーチェックも結構厳しくやられた。中は小学校の理科室くらいの広さに、イスが並んでいるような感じです。満席というだけあって、そこそこ人が待っている。”MINI BAR”とかいてある売店があったけど、閉まっていました。
リコンファームが必要との事だったので、搭乗ゲートにいた係員にきくと、そこで出来るということなので、お願いした。搭乗ゲートの前に、小さな飛行機が停まっている。「DASH8」という飛行機で何処かで聞いたことあるなと思ったら、サムイ行きの飛行機も「DASH8」だったような。
搭乗開始時刻になると、ゲートをくぐって係員の誘導にしたがって飛行機の場所まで徒歩で移動します。3段ほどのタラップを上って飛行機に乗りこみます。左右2席づつで10列くらいしかありません。満席みたい。私たちは前から2列目をキープしたのですが、3人なので私の隣には白人のカメラマンのようなおじサン(TVカメラのような機材をいっぱい持っていた)が座りました。
小さなプロペラ機なので、空を飛んでいる感じが伝わってきます。なかなか楽しい体験でしたが、成田からの飛行機であまり眠れなかったんで、ちょっとうとうとしているうちについてしまった。
空港は...。滑走路と簡単なターミナルビルしかない。バゲージクレームのサインがあったので、その方向にバゲージクレームがあるのかと思ったら、そこがバゲージクレームだった。もちろんターンテーブルなんてなくて、台があるだけだった。バゲージクレームの前がレンタカーのカウンタでカウンターで手続きをしていると荷物が出てきた。と言っても、台の向こう側で台車に載せた荷物を係員が持ち上げるのを、台のこちら側で受け取るだけだけど。
4、 シェラトンモロカイランチ
借りた車はスバルのフォレスター。インターミディエイトを予約していたのでアップグレードしてもらったみたいだ。空港を離れると本当に何にもない。見える限り荒野が続く。建物もほとんど見ないいし、信号もない車もそれほど走っていない。「何にもないね」なんて話しながら、しばらく行くと家が少し見えてきた。
マウナロアタウンに到着したようだ。といっても、車で2、3分走ると抜けてしまうようなところだけど。待ちの入り口に、ホテル案内の看板があって、それにしたがって走って行くとすぐにシェラトンホテルに到着する。ホテルの敷地ないに車を停めると、前日からホテルに来ている友人一家とあった。ちょっと早いけどチェックインしようと思い、フロントに行ってチェックインをしたいと言うと、部屋の準備が出来ていないのでチェックインは出来るけど部屋を使うには30分ほど待って欲しいといわれた。もちろん本当のチェックイン時間はまだ後なので、そう言われれば待つしかない。
クリスマスのデコレーションが残るフロントでチェックインカウンタでチックインをしていて、この場所はロッジのある場所で、われわれが泊まるバンガローはここからさらに、くるまで8マイルほど行ったところにある事がわかった。
とりあえず、友人家族と合流して、お昼を食べに行くことにした。ホテルのレストランは今一つという事なので、そばの映画館の隣にある、KFCに行くことにした。(KFCは2002年末に閉店と書いてありました。年が明けて別の店になったのかは不明です。)
KFCで、サンドイッチを食べて部屋に向います。8マイルも離れていると日本だったら、きっと同じホテルとは言わないのだろうけど、ここでは同じホテルです。わずか8マイルでも、全て未舗装の道路なので、30分以上かかってしまった。途中ゲートがあって、フロントで借りたリモコンで開くのだけれど、あとは目印らしいものもあまりなくて、友人に先導してもらわないと道に迷ったかも知れない。)
部屋は7番のバンガローとは聞いていたんだけど、同じようなバンガローが並んでいて、何処だか良くわからない。パビリオンに(管理室とレストランがあるところ)に行ってかぎをもらうように言われていたので、パビリオンを探す。事情を話すと、部屋まで案内してもらえるという事なので、ついていった。本当にテント...。案内してくれた人の話では、お湯は太陽で暖めているので、夜になってお湯が出なくなったらおしまい。電気も太陽電池で充電したバッテリーを使っているので、4,5時間しか持たないらしい(^^ゞ。
やっとバンガローに到着。バンガローの詳しい様子は”ここ”をクリックしてください。
しばらくすると友人が迎えに来て、ビーチに行くことに。バンガローからビーチは歩いてすぐ(パビリオンの目の前)。ロッジに泊まる場合はシャトルで送迎してくれるらしい。ビーチは多分プライベートで他に2,3組の人がいるけど空いている。半分は岩場で半分は砂のビーチ。岩場に砂を入れたのではないかと思われて、砂の間から、岩が出ていると踏むと痛い。水は本当にきれいで、アジアのビーチリゾートよりは確実にきれいだ。でも、引き潮が強くって、波打ち際でさえ、子供だけであそばせるのは心配だ。
6時になると日も落ちるようなので、まだ帰りたがらないマイキーの手を引っ張ってビーチを後にする。
5、 夕食 & ...
夕食はロッジにあるレストランに行く事にした。パビリオンの食事はまずいのでいやだという友人の意見と、ホテルの周辺にKFC以外のレストランも見つからなかったし。
ロッジは、のロビーの暖炉に火が入っていてクリスマスツリーもまだ、飾ったままになっていた。バンドが生演奏で雰囲気をかもし出していた。私たちはこのロビーの隣にあるレストランに予約を入れていた。これから行く人がいれば、競争相手がいないので味もサービスあまり期待しないでねってアドバイスしたくなるような感じかな?サービスも悪くはないのだけれど、とっても”のんびり”でした。結局2時間半くらい食事に時間がかかってしまった。
食事が終わると、また8マイルの未舗装道を通って帰ります。昼間でも結構怖いけど夜になると、何処までが道なのかもわかりにくくて、さらに怖いです。それに、道を間違えたら、街灯1つないのに、絶対戻ることは不可能です。でも友人の案内で無事にバンガローの駐車場に到着。
車のエンジンを切って、ドアを閉めた瞬間です。今まで見たこともないほどの大量の星が現れました。ハワイ島でも沢山星が見えるなぁって関心したことがあったけど、そんなの全然比べ物にならないくらい沢山の星。プラネタリウムの星よりも沢山あるように感じた。
星は見えるけど、月も出ていないので、あたりは真っ暗です。部屋に置いてあった、切れかけの懐中電灯をつけると、一気に星の数が減ります。如何に普段明るいところで生活しているのか、実感しました。
昼間でも見つけにくいバンガローをやっとの思いで見つけ出して、マイキーを寝かしつけます。テレビもラジオもないし、明かりもいつまで持つかわからないし....。日本からの移動で疲れている事もあって、早々に就寝。
6、 観光
前日の無理がたたってか、目がさめて時計を見ると8時を回っていた。8時半に友達と朝食の約束をしていたので、慌ててJulieを起こす。顔を洗っていると、友達家族が迎えにきた。まだ、10分ほど待たせてしまったが、いっしょに朝食を取りに行く。やはりパビリオンの朝食は美味しくないという事なので、ロッジまで行って朝食を取ることにした。
車で30分の道を走ってロッジに到着した時は9時を回っていた。昨日と同じレストランなので、同じようにのんびりサービス。世間話をしながらの朝食なので、1時間半くらいかかってしまった。
友人家族は今日帰るので、朝食を終えるとまずはチェックアウト。ちょっとだけという事で、島内観光。車で信号のない道をひたすら走りつづける。まずはカラウパパルックアウトへ行った。カラウパパはハンセン氏病の療養所のあったところらしいです。地図で見ると道はつながっていないようだけど、ちゃんとした建物はあるし、人が生活している様子があります。まだ生活している方もいるのでしょうか?
少し戻って、さらに東側に向けてドライブを続ける。海岸沿いの道路にはちらほら建物も(信号は全然ないけど)。島一番の町(らしい)カウナナカイをあっと言う間に通りすぎて、さらに東に向って走り続ける。走っていると、右側(南側)に島影が見えてきた。「マウイ島かな?」なんて話しながら見ていたんだけど、どうもラナイ島らしい。
しばらく車を走らせていたけど、何もない変わり映えのしない風景が続くので車を止めて、おり返す事にした。
帰る途中、カウナナカイで友達のレンタカーにガソリンを入れる。ハイウェイ沿いにはあまり何もないけど、1本中に入ると少しお店があるみたいです。
ガソリンだけ入れてホテルに戻ることにする。ランチはどうしようかと考えたけど、選択肢はとっても少ない。KFCでフライドチキンを買って、ビーチで食べることにした。
パビリオンのところでフライドチキンを広げたけど、特に何か言われることもなく、楽しく昼食を済ませた。
次は子供たちが楽しみにしていたビーチの時間。波打ち際でひとしきり遊んだ後、友人一家は飛行機の時間があると言うことで、再会の約束をして帰って行きました。
私たちは、さらに夕暮れまでビーチで遊んだ。
7、 夕食 & ... Part2
さて、夕食の時間。相変わらず、選択肢は少ない。街灯のない道をカウナナカイまで走るのは憚られたので、昨日と同じレストランにすることにした。といっても、レストランのメニューも決して多くはない。昨日は肉にしたので、今日は魚というくらいの選択肢。もう1泊したら、夕食もKFCだったかも(~_~;)。
3人での夕食もやはり2時間近くかかってしまった。バンガローに戻るとすっかり真っ暗だった。マイキーを寝かしつけるのはJulieにまかせて星を見ていた。他のバンガローも、電気をつけっぱなしにすると持たないので消しているし、唯一の光源のパビリオンも私たちのバンガローからははなれているので影響が少なく、月も無いので本当に星が良く見えた。空をボーっと見ていると、時々視界の端を光が流れることがある。慌てて、そちらに意識を向けるとすぐに消えてしまう。どうやら流れ星のようだ。流れ星があんなに明るいなんて、はじめて知った。それに結構頻繁に起きている(といっても気づくのは20分に1回くらいかな?)
2時間くらい見ていたかな?一応流れ星をちゃんと見ることにも成功したし、眠くなってきたので寝ることにした。Julieとマイキーはすでに熟睡のようなので、隣のテントで1人のんびり就寝した。
8、オアフへ
前日よりは早く起きたのだが、出発の準備などをしていたら、やはり8時を回ってしまった。ロッジのレストランは遠いし、パビリオンの食事は1度も試していないので、パビリオンにいくことにした。いってみると、ブッフェだと聞いていたのに、飲み物のサーバは置いてあるものの、料理が全然おいていない。お客サンはそこそこいるのに...。アラカルト?と疑問に思って、従業員に聞いてみると、朝食は8時半までとのこと。聞いた時点で、8時40分くらい。
チェックアウト時間は11時。ロッジまでは頑張っても往復で1時間はかかる。朝食食べて、そのままチェックアウトするしかなさそうだ。荷物はどうしたら良いの?とパビリオンのレストランの従業員に聞くと、9時頃バンガローに後で取りに来てくれて9時半頃のシャトルでロッジまで運んでくれるとのこと。でもな、荷物を取りに来るのを待っているのも時間のロスなので、車をバンガローの前までつけて自分たちで運んでも良いか?と聞いたら、特別に車で入るのを許可しますといってくれた。レストランのウエイトレスにしては、すごい色々な権限を持っているなぁと思って感心したけど、ここの人は1人で何役もこなしているのかな?
という事で、パビリオンから駐車場に向い、車でバンガローまで戻った。車に荷物を積んでロッジに向う。ロッジのレストラン(4回目)で朝食。他のお客さんは、2組のみでした。朝食が終わると、チェックアウトをして、ホテルを後にした。
ホテルを出ると給油の為にカウナナカイへ。ちょっと町の中を散歩して見ました。飛行機の時間までまだだいぶ時間があったので、お茶しようかと思ったけど、なんか適当なところも無かったので、給油して空港に向った。カウナナカイの町の様子は”ここ”を見てください。
空港で、レンタカーを返して、チェックインをすると、「1本前の飛行機に変更したいか?」と聞かれた。私たちの予約している飛行機は1時間半後の出発予定なのだが、次の飛行機が20分後くらいに出発するらしい。「もちろんだ」と言って手続きをしてもらうと、2分くらいで手続き完了、簡単なのね。
搭乗ゲートに向おうと、セキュリティーチェックのところにいると、係員はいるのだが、横の控え室(オープンスペース)で休憩している。「セキュリティーチェックして」ってお願いしたら、「私たちがチェックするのはハワイアンだけ、そのまま通って良いよ」とのこと。搭乗ゲートに行くと空港の外との出入り口もあって、こっちの出入り口は誰もいないので、出入り自由でした。大丈夫なの?
搭乗ゲート前にはもう12月30日なのですが、ツリーが飾ってありました。日本の感覚で見ると変だけど、多分お正月明けまではこのままなのかな?
程なく飛行機が来たので、乗りこんでオアフ島に向った。
オアフ編を作るかは未定です。ではでは。