2002 Phuket (2002/01/31 〜 02/11)
ピピ島 ピピホテルバニヤンビラ 2/1〜4(3泊) 1900バーツ/泊
プーケット ホライズンビーチリゾート 2/4〜10(6泊) 2300バーツ/泊
1、パート1 主にピピ島
今回ははじめピピ島に行ってきました。飛行機の乗り継ぎ時間が5分足りなくて、プーケット行きのシルクエアーに乗れずにシンガポールのトランジットルームに1泊してのプーケットでした。
チャンギ空港(シンガポール)のトランジットルーム。トリプルの部屋です。予約の時に添い寝で良いのでツインではだめと聞いたけど、ダメと言われたのでトリプルの部屋へ。
予約をして行ってよかった。部屋がなくてキャンセル待ちしてる人が沢山いました。
プーケットへ向う船の中。ちょっと古い船で、シートのリクライニングも壊れていたりする。ちょっと波も高かったせいか、ゆれました。ギーギー音もするので、結構怖かった。
プーケット空港からパトンビーチまでの送迎(往復)が900バーツ(1台)、パトンビーチからピピ島までの往復が、大人850バーツ子供650バーツでした。パトンビーチから埠頭まではバンでで送迎でした。
ピピ島に着くと、さん橋にホテルの人(?)と思われる人がいます。ホテルの場所を教えてくれて、荷物は後から運んでくれるといっている。だいぶ不安になりながらも、ホテルの位置がイマイチよくわからなかったのと道路事情がわからないので、しぶしぶ預けた。でも、ちゃんと来ましたよ。
途中にピピホテルというところが有って間違えてしまった(というか案内の人も間違えていたような)。車は走ってないけど、すごい人ごみでやっぱり歩き難かった。
ベッドルームはキングサイズ。エキストラベッドは頼まなかった。
部屋の片隅にあるテーブルとイス。ポットの中は水です。冷蔵庫もあって、ペットボトルの水を入れてくれるのでポットの水は使わなかったけどね。
ホテルのプール。朝はビーチが干潟になっているので、仕方がないのでプールで遊んでいました。更衣室もないので部屋で水着に着替えて、裸足で廊下をぺたぺた歩いて行きます。ホテルの裏側にあって、日当たりがあまりよくないので、利用している人はあんまり多くなかった。
プール掃除のお兄さんが毎朝、掃除が終わった後プール横のシャワーで石鹸使って体を洗っていました。最初はプール使って良いの?と思って聞いてみたら、良いというので使った。
ホテルには猫がいっぱいいました。部屋の中には入ってこないので、別に良いのだけど(~_~;)。レストランに行くとなにかくれ〜と甘えて来ますが、ホテルのラナイでは、人間なんて関係ないといった雰囲気です。
ラナイの反対側。実はロビーに一番近くて、プールに一番遠い部屋でした。便利なのかな?ラナイでロビーのあるほうを見ると従業員が休憩している様子が見えて、しょっちゅう「ハ〜イ!」とか言ってました。
隣のラナイが丸見えです。女性はパンツ干せないね。
夕暮れのレストラン。何処だか忘れちゃった。
船着場の反対側のビーチ。
朝のビーチは見渡す限りの干潟。
潮溜まりで遊んでいるけど、生暖かくて気持ち悪いぞ。
潮が満ち始めたところ。
朝一番は湾の始まるところまで歩いて行けそうでした(ちょとオーバーかな?)
やっとビーチらしくなってきた。
撮影拒否?
イスとパラソルのレンタル、忘れてしまったが、パトンビーチより若干高かったような
動けなかった船も、動けるようになって何処かへ。
干満の差が激しいので、すっかり深くなっている。こうなると逆にビーチの幅が狭いところがある。
朝のビーチの水は、真水よりも澄んでいそうだったけど、人が多くなったせいかちょっと汚い。
ナンパ?しているのか、されているのか?
パトンビーチに比べて、圧倒的に若い人が多いので、目の保養に行かれるかたはピピ島へ...(って、なんのこっちゃ?)
パンケーキ屋さん。ホテルの前にもあったので、買って帰って、部屋で食べた。
帰りの船。といっても、これでプーケットまで行くわけではなくて、途中で少し大きな船に乗り換えて、さらに大きな船に乗り換えた。
スーツケースは運んでくれるけど、水がかかるのは覚悟だな。乗りこむときに、ちょっと海に入るので、タンパンにビーサンで行くことをお勧めします。
多分ロングビーチ。今回は行かなかったけど、ここも目の保養には良いかも(~_~;)。
ここで、さらに人をピックアップします。
マヤ湾。ロングボートで行って見ればよかったかな?(帰りの船の中から)
わらしべ長者のように、だんだん大きな船に乗り換えて行って、最後は結構良い船でした。無料ドリンクつき、クッキーやパイナップルも配っていました。